逆SEOで中傷・誹謗サイトの駆逐について、地域コミュニティだと非常に面倒!

Posted by fightstyle - 2015年9月8日

ネットで氾濫している中傷や誹謗のコンテンツを持ったウェブサイトは、個人や企業に関係なく非常に大きな脅威となっています。通常は専門の業者が逆SEOを行うことでネット上にてカムフラージュしてくれることもあるようですが、そのウェブサイト自体が地域のコミュニティだった場合は個人名などが出るとすぐに特定さえやすくなります。

ある程度全国的なサイトであれば全国の不特定多数のネットユーザーが見ることになりますが、地域に特化した非常に狭いコミュニティになると個人特定が大変素早くなるのが特徴です。そのため、プライベートの侵害などの弊害がすぐに出やすい傾向にあるでしょう。

ただ、地域に特化した独自のコミュ二ティだと中傷・誹謗の記事レベルに応じて管理者が削除してくれる場合もあります。それでも、弁護士を雇うなどしないと解決に至らないケースもあるでしょうし、これはまさに迅速にすべきプライバシー侵害案件であることは間違いないのです。

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